スタッフブログ

久しぶりの青空

2018-02-02
ここのところ、吹雪や吹雪や吹雪でもう嫌と言うほど冬を味わった秋田マッカラー 松井です。
でも今日は久しぶりの青空が広がっています。
そのかわり冷えも尋常ではなく、(放射冷却?)雪を踏みしめると「ムギュムギュ」と聞いたことの無い音を出していました。
ブログの更新もものすごく久しぶりになってしまいました(;´Д`)

更新が滞ってていた間、事務所の薪ストーブへ新しいお仲間を取り付けてもらっていました。

その名も「ストーブパイプオーブン」です。
煙突からでる煙の熱を利用したオーブンで、写真の通り薪ストーブの煙突の途中へ取り付けます。
薪ストーブの炉内で調理をする場合、ある程度炎を落とさなければなりませんが、このストーブパイプオーブンは炉内の炎はそのままで、使用することができます。温度調整も炉内調理よりは管理しやすいので、焦げやすかったり、少し時間の掛かる焼き物にも適していると思います。
色々作成してみたので、折を見て紹介していきますね。

内容もパイプオーブン本体とスチール製丸型トレー、オーブン用温度計、アミが付いて、税込¥30,240とお買い得!!
調理のバリエーションも増えるので、すごく楽しむ事のできる商品です。
秋田の冬はまだまだ続きそうです。しかし、冬来たりなば春遠からじ!!きっと雪の下には春の種達がもぞもぞと蠢いていることでしょう。


 

デザート作成♬②

2017-05-11
一度ご紹介した、ダッチウエストさんのザリーナですが、器具の名前はマキネッタと言うらしいです

今回のデザートはこのザリーナで淹れたコーヒーを使って、
超簡単ティラミスを作りたいと思います。
用意した材料はこちら!!!

マスカルポーネチーズ 100g(市販品1個)
生クリーム 200ml(1箱)
砂糖 50g~80g位
ビスケット 1箱(今回はマリーを使いました。)

コーヒー液)
エスプレッソ(モカ)コーヒー 適量
砂糖 大さじ1位

ココア 適量

今回もわかりやすく、材料は販売している単位そのままです

<作り方>
1.まず、ザリーナでコーヒーを抽出し、砂糖を入れてコーヒー液をさましておきます。
2.マスカルポーネをボールに入れ、砂糖の半分の量と混ぜます。
3.生クリームに残りの砂糖を入れ7~8部立くらいにします。
 マスカルポーネと同じくらいの硬さが目安です!泡立てたら半分に分けます。
4.2と3(半分に分けた生クリーム)を混ぜ合わせ、クリームの完成です。
5.さましておいた、コーヒー液にビスケットをくぐらせ器にビスケットと4のクリームを
交互に重ねて行きます。
6.最後にココアをふりかけ、完成です。

冷たいデザートなので、砂糖は多めの方が美味しいです。
ビスケットにほろにがコーヒーが染み込んでとっても美味しかったです 
 
半分に分けて余った生クリームをマキネッタで入れたコーヒーの上に浮かべると、
ウインナーコーヒーになりますこれもうまいです

エスプレッソマシンザリーナ、手軽に濃いコーヒーが飲めるので、
なかなか良い器具です。

秋田マッカラー株式会社
松井

デザート作成♬

2017-04-04
今回は季節も暖かくなってきたので、デザートも作ってみました
混ぜて固めるだけまぜまぜ、レアチーズケーキです

<材料>
クリームチーズ 1箱(200g)
生クリーム 1パック(200ml)
ヨーグルト 1個(500g)
砂糖 60~80g(甘さ控えめの場合は60g)
ゼラチン 2.5g位
お湯 100cc
レモン(国産) 適量

クッキー 1箱
バター 適量

<作り方>
事前準備
・ヨーグルトはザルの上にキッチンペーパーを敷いて水切りします。
(この時ヨーグルトに塩を少し混ぜると水切りが早く進む見たいです)
・クリームチーズは室温に戻して柔らかくしておきます。

土台>
1.クッキーをビニール袋に入れて砕きます。
2.バターを溶かし(レンチンしました)ビニール袋に入れクッキーと混ぜます。
3.ケーキの型の底に砕いたクッキーを敷き詰め冷蔵庫へ入れておきます。

レアチーズケーキ>
4.クリームチーズと砂糖を泡立器で混ぜます。
5.次に水切りしたヨーグルトをいれ混ぜます。
6.ヨーグルトが混ざったら、生クリームを入れ混ぜます。
7.レモンの皮をすったものとレモン汁を入れ混ぜます。
8.ゼラチンをお湯100ccでふやかし、混ぜます。
9.全てが混ざったら、冷やしておいたケーキの型に入れ、冷蔵庫で冷やします。
10.固まったら出来上がりです。(2時間位)

材料を揃えて、後は混ぜ混ぜするだけで、プルンと爽やかレアチーズケーキの完成です
トリハスでレモンの皮が良い仕事をしたので、レアチーズケーキにもいれてみました
レアチーズケーキがこんな簡単に出来るなんて
ちょい感動したお菓子づくりでした~

秋田マッカラー株式会社
松井
 

薪ストーブクッキング「トリハス」

2017-04-03
今回は「トリハス」を作ろう!!となりまして

トリハスとはなんぞや??というと

トリハスとはスペイン版フレンチトーストのことらしく、
フレンチトーストを揚げて作るようです。
スペインかフランスかはっきりして欲しい感じですね(笑)
でもフレンチトーストだけでも美味しいのに、それを揚げると
なるともう間違いなしな感じですね。
さっそくレッツトライ!!!

今回使用した薪ストーブは、鋼板製の薪ストーブアラダです。
鋼板製なので、温度の上がり方が鋳物より早く、また違った暖かさがあります。
トップの温度も上がりやすいので、揚げ物も出来ました

<材料>
パン(今回はレーズン入りのフランスパンを使用しました)
牛乳
砂糖
レモンの皮(国産)


<作り方>
1.まずパンを1.5cm位の厚さにカットして、トレイに並べます。
2.鍋に牛乳と砂糖を入れ沸騰する直前まで温めます。
3.2の牛乳にレモンの皮のすりおろしたものを投入!!
レモンの爽やかな香りが広がります
4.パンを並べているトレイの中に温めた牛乳を投入!!!
牛乳を温めるとパンへの染み込みが早くなるとのことです。
なるほど、みるみるうちに牛乳がシミシミになりました。
5.卵を溶きます。
6.フライパンに油を入れ、熱します
7.油の温度が上がったら(大体170℃位だと思われます)牛乳を染み込ませたパン
を溶いた卵にくぐらせ、フライパンへ投入です。今回は油の量が少なかったので
揚げ焼きのようになりました。
8.両面に焼き色がついたら、出来上がりです

シロップをかけて食べるらしいので、
砂糖と水でシロップを作ってもらいました~

お味はというと
やはりレモンの皮がいい仕事しております。
牛乳でパンも膨らんで、結構な満腹感がっ
今回も大変満足な出来栄えなのでありました~

秋田マッカラー株式会社
松井

 

リフォーム&融雪フェアへ♬

2017-03-21
先日、さきがけホールにて開催されました、リフォーム&融雪フェアへ
参加させていただきました。
今回最近入荷しました、オルスバーグさんの鋼板製薪ストーブ
Florenz(フィレンツェ)写真右側)と
スキャンのCI-8GL(写真左側)を展示しました

このフィレンツェ
側面のセレミックタイルが赤くてかわいいですね~
上部のフレームのフックも機能的です。
最大出力は7kw(6,020kcal)で最大暖房面積は32畳
鋼板製なので、鋳物とは又違った暖かさが期待できそうです。

その他にも薪ストーブ周辺アクセサリーも展示させていただきました。
今回展示したものは、常時店頭にて販売しております。

秋田マッカラー株式会社
松井
 
秋田マッカラー株式会社
〒010-1201
秋田県秋田市雄和田草川字本田
241-44
TEL.018-886-8880
FAX.018-886-5177

mail info@akita-macller.jp
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農林業機械販売及び修理
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